2009年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.02.24 (Tue)

冬はつとめて

「冬は早朝(つとめて)が良い」

清少納言の『枕草子』にそんな言葉がありました。
里山に来てみると、その気持ちも解らないでもありません。

冬は、つとめて。
雪の降りたるは、いふべきにもあらず。
霜のいと白きも。



DSCF3669_convert_20090223185529.jpg


そして、まだまだ続きます・・・。

また、さらでもいと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。
昼になりて、温く緩びもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし。



寒い日に焚き火で暖を採る時の感覚は格別のものがあります。
焚き火を囲んで皆が集まるのは、寒い冬によく合う光景です。

DSCF3672_convert_20090223184958.jpg

ただ、昼間は棚田で刈った草を燃やすので

「昼になって、寒いのがゆるくなってくる頃には、火桶の火も、白く灰が多くなってしまい、よい感じがしない。」

なんて言う風流な感覚ではありませんが・・・。
一面に伸びきった雑草を刈って燃やした後は何とも言えない達成感は残ります。

DSCF3364_convert_20090131131303.jpg

人気ブログランキングへ ←人気ブログランキングへクリック!

スポンサーサイト

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

01:03  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。